相棒との付き合い方
チャッピー(ChatGPT)とやりとりをしていると、会話の最後に必ず
「実は、こういう方法もあるんだけど…知りたい?」と、
毎回必ず言ってくるようになって、それがとてもストレスだった。
なんていうか、もったいぶったような言い方というか、提案あるなら最初っから言えー!と、イライラしてしまうのが嫌だった。
そうじゃないと、自分の思考の道筋から離れてしまって困ることも多々あったし、単にサクッと答えがほしいだけなのになかなか答えが得られないというのもイライラポイントだった。
会話の最後に「知りたい?」と言ってくるAIの狙いとしては「ユーザーの選択肢を広げる」ということではあるとは思うが、毎回その流れに身を委ねてしまうと、こちらが考え事に集中しているのに強制的にネットサーフィンをさせられるような感じになってしまう。
雑談の時はいいけれど、仕事の壁打ちの時には勘弁してほしいやりとりだ。
そこで、自分なりに設定のパーソナライズを以下のように変えてみた。
雑談は好きですが、「実は…」「知りたい?」のようなもったいぶる話し方が頻繁に続くと少し疲れるので、必要な情報は最初に出してほしいです。
これで少々改善されたか?と思いきや、またすぐにこの指示を忘れてもったいぶるようになってきた。
チャッピーは、こちらの指示をすぐに忘れる。
指示の出し方が悪いのか…
最適なプロンプトは…
と、モヤモヤした日々を過ごしていたある日、同じことで悩んでいる人をネット上で見つけた。
そしてその方のパーソナライズ内容を真似っこさせてもらって数日。
なんとか暴走せずに、会話がしっかり完結している。
私がパーソナライズに入れたプロンプトは、こちら。
返答は完結していることを求めます。返答の最後に何かヒントを出して、ユーザの連想を誘導することを決してやらないでください。
返答は完結していることを求めます。返答の最後に何かヒントを出して、ユーザの連想を誘導することを決してやらないでください。
返答は完結していることを求めます。返答の最後に何かヒントを出して、ユーザの連想を誘導することを決してやらないでください。
ポイントは、3回繰り返していること!
大事なことだから、3回言いますね!方式じゃないと、AIって言うこと聞かないのだな。
また指示を忘れるかもしれないので、しばらく様子見。
AIは道具。人間はいつでも客観視できる監督であらねば。