Skate Story
去年の年末に、わたしの作業のお供となったゲーム(私はゲームができないので、実況やプレイ配信を見るに徹している)は、「Skate Story」だった。
割れやすいガラスの体を持った悪魔が主人公で、スケートボードに乗って敵を倒していく。
ミスをすると、体が「バリーン!」って割れるんだけど、そこにも不思議な心地よさがある。
Y2Kな冥界のビジュアルが、現代の雰囲気に完全にマッチ。
音楽にも一目ぼれ。
ミステリアスなlo-fiテイスト。
なによりゲーム制作者の経験が、作品に落とし込まれているという部分がとても魅力的に感じました。
実体験をクリエイティブに落とし込むことに、より価値が認められる世の中になるから。
本来、クリエイティブってそうなんだけど(自戒)。