Profile
しのぶ
Office uchi/デザイナー
NPO法人日本交流分析協会/交流分析士インストラクター
【学歴】
・福井県の美術系総合学科高校 卒業
・金沢 KIDI PARSONS SCHOOL OF DESIGN/
Communication Design科 卒業
【経歴】地元・福井県の印刷会社や広告代理店に勤務した後、大阪に引っ越してからはデザイン事務所に勤務しました。
学生時代から、自分のアイデンティティや強みなどを見出すことに大きな悩みを抱えていて(学生時代、みんなすごい人ばかりだった)、「私も自分の長所を生かした仕事をしたいなぁ。」と、ずっと願っていました。
様々な職場を経験しましたが、どこにいても「勉強が足りない」ということはずっと感じていましたし、はっきりと上司から「スキル不足」を指摘されたこともありました。 デザイナーは勉強する時間を確保することが難しく、そもそも勉強のやり方を知らなかったのです。そしてある日「勉強と仕事が一緒になれば一石二鳥では…?」という横着な思いつきから、パソコンスクールの講師に転職。
様々な職場を経験しましたが、どこにいても「勉強が足りない」ということはずっと感じていましたし、はっきりと上司から「スキル不足」を指摘されたこともありました。 デザイナーは勉強する時間を確保することが難しく、そもそも勉強のやり方を知らなかったのです。そしてある日「勉強と仕事が一緒になれば一石二鳥では…?」という横着な思いつきから、パソコンスクールの講師に転職。
これが大きな転機となり、スクールでは、プログラミングやCAD、オフィスソフトの勉強をさせてもらいました。ここでは論理的な知識を得ることができました。
また、人に恵まれたおかげで、「ありのままの自分で大丈夫だーっ!」と、自信を持って仕事ができるように。これまでに得たスキルを生かし、より得意なデザインの分野で人の役に立ちたいと思い、独立。現在は、社会人と専門学生向けに講師業を中心に活動をしています。
ヒューマンスキルをみがくために学び始めた心理学・交流分析は、自身のメンタルを強化する手段になってくれました。交流分析の基本的な哲学「人は誰でもOKである。」の精神に則り、私の授業では
ヒューマンスキルをみがくために学び始めた心理学・交流分析は、自身のメンタルを強化する手段になってくれました。交流分析の基本的な哲学「人は誰でもOKである。」の精神に則り、私の授業では
アサーティブな接し方
自分も相手のことも尊重したコミュニケーションのこと
ができるように心がけています。
「交流分析」ってなに?
厚生労働省・交流分析のサイトへ